見えない離職リスクを可視化
定着率と採用競争力を高める
組織改善ソリューション

サーベイで組織の本音を可視化し、課題分析から改善・定着までを。
データに基づく意思決定で、強くしなやかな組織づくりを実現します。

多様なメンバーが付箋を使って対話するワークショップの様子
今、企業が直面している「3つの加速」

「辞める理由が分からない」が、最大の経営リスク

採用難の加速
労働人口
2030年の人手不足
644
パーソル総合研究所・中央大学
「労働市場の未来推計2030」(2018)
若手離職の増加
離職率
新卒3年以内離職率
33.8%(大卒)
厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況
(令和4年3月卒業者)」(2025.10.24公表)
本音が見えない組織課題
社内対話
職場で本音で話せる相手がいない
50.8%
パーソル総合研究所
「職場での対話に関する定量調査」(2024.3)
HIDDEN COST

採用しても辞めるが、
最もコストが高い

採用+教育コスト × 離職率 = 機会損失

従業員100名・離職率15%の企業の場合
1人あたり100万円超
3年で 1/3 が離脱
不満を出さずに退職
採用+教育コスト 約100万円 × 年間離職15名
年間 1,500 の機会損失
チームで組織課題のカードを囲んで話し合う様子
採って、育てて、
辞められる。
が、一番もったいない。
本質課題

「見えている課題」と「実際の課題」のズレ

表面化している現象
実際の本音/実態
1退職理由:「家庭の事情」「キャリアアップ」
本音:マネジメント・人間関係
2サーベイ平均:4.0/5.0で順調
若手だけが 2.5/5.0 に集中
3上司の評価:「チームは順調」
部下:「本音は言えない」
心理的安全性
低下
エンゲージ
メント低下
静かな退職
突然の離職
採用コスト
の上昇
なぜ従来施策では解決しないのか

「とりあえずやる施策」が、効果を打ち消している

1on1の導入
上司のスキルが追いつかず形骸化
エンゲージメント研修
「誰の・何の課題」を解いているか不明
福利厚生の拡充
制度はあるが使われない
マネジメント研修
主観に依存し、再現性なし
原因が特定できていないまま、打ち手だけが先行している
ENGAGEMENT SURVEY

組織の今を可視化し、
次の一手を見つける
エンゲージメントサーベイ

「なんとなく不安」を、データで確かめる。
社員のリアルな状態を数値とグラフで把握し、どこに手を打つべきかが一目でわかります。

  • 現状を可視化エンゲージメント・離職リスクをスコア化し、組織の急所を特定。
  • 部署・年代別に分解「誰の・どこの課題か」を属性別に深掘り。
  • 次の一手が見つかる優先順位つきで、明日から動ける打ち手へ。
サーベイの詳細を相談する
組織診断レポート 2026.06
62/100
エンゲージメント62 ▲ +8pt
離職リスク指数45 ▲ +8pt
心理的安全性要改善
営業部72
開発部48
管理部28
人事部35
次の一手が明確に
組織診断サーベイとは

11カテゴリ・30問で「組織の真因」を炙り出す

Aエンゲージメント
1エンゲージメント
B組織の土台
2心理的安全性 3マネジメント 4チーム関係
C制度・文化
5公平性・制度 6多様性・インクルージョン
D将来性・存在意義
7採用・ブランド 8人材育成・成長 9ミッション共感
E業務負荷
10業務負荷・働き方
FLGBTQ+ 独自観測
11LGBTQ+

全11カテゴリ/6グループ・30問・所要時間 約5分/人

診断イメージ

「ここまで見えるのか」を体感してください

組織の今を、数字で見る。

エンゲージメント・マネジメント・心理的安全性の総合診断

ENGAGEMENT SCORE
62
↑ 前回比 +3pt(参考値)
TURNOVER RISK
45
↑ 前回比 +8pt(悪化)
OVERALL
要改善
心理的安全性・マネジメントに根本課題
【経営課題】 心理的安全性とマネジメントに根本的な課題があり、離職リスクが高い「レッドゾーン」の状態です。

02離職リスク分布

従業員120名の離職リスク分類と発生メカニズム
高リスク32%
中リスク45%
低リスク23%

07診断の総括(主要課題の構造化)

3層の課題が複合的に絡み合っている
1心理的安全性の低さ特に若手層における本音の抑圧 — 全スコアのボトム要因最重要
2マネジメントの質のばらつき上司依存の職場環境 — 個人差が大きく底上げが必要重要
3制度の形骸化制度はあるが活用・浸透されていない — 現場実装が課題中期課題

※ダッシュボードはイメージです

分析で分かること

感覚的なものを、数字で把握する

項目
分かること
離職リスク層
誰が辞める可能性が高いか、属性別に特定
若手の不満
Z世代特有のペインを発見
マネジメント課題
どの管理職クラスタが弱いか可視化
心理的安全性
部署別のばらつきを検出
多様性/LGBTQ
最も声を上げにくい層の本音

判断基準(離職リスク指数)

20〜30低リスク安定
31〜50中リスク要注意
51以上高リスク即時対応推奨
離職リスク指数を
独自ロジックで数値化
「なんとなく不安」を、行動できる優先順位へ。
改善・伴走

診断結果に応じて、優先順位を決めて打ち手を実装

検出された課題
対応する打ち手
マネジメント低
管理職研修・1on1運用設計
心理的安全性低
チームビルディング・心理的安全性ワークショップ
多様性・LGBTQ低
LGBTQ理解促進研修(※指標取得支援)
公平性・制度低
人事評価制度コンサル・就業規則整備
採用ブランド低
採用ブランディング・採用動画制作
データに基づき優先順位を決定。単発研修で終わらせず、定着まで伴走。
他社との違い

「測るだけ」では終わらない、実装型ソリューション

比較項目
一般サーベイ
ベンダー
一般研修会社
SHIGO十色
可視化
×
原因分析
×
改善実装
×
LGBTQ視点
×
1
当事者性と
ビジネス成果の融合
2
独自コミュニティの
一次データ
3
診断→改善→採用まで
ワンストップ
導入ステップ

最短2週間でファーストインサイトを提供

Step 1
サーベイ実施
5分/人・所要1週間
Step 2
分析・レポート作成
2週間
Step 3
結果報告会・改善提案
1日(60〜90分)
Step 4
実装伴走
3〜12ヶ月・必要に応じて

面倒な準備は一切不要。当社が運用までフル伴走します。

料金

まずは「組織の見える化」から、お気軽に。

社内サーベイ
10万円
サーベイ実施 + 結果レポート
サーベイの相談をする
私たちについて

このサービスは二社の共同サービスです

For The COMPANY

LGBTQ+をはじめとした、多様性ブランディング・当事者向けサービス・企業のダイバーシティ推進・研修支援企業。

 

採用支援・組織改善・イベント運営の伴走型サービス提供企業。現場に寄り添い、運用まで併走します。

まずは、見えない離職リスクを
可視化することから始めませんか?

1回のサーベイで、組織の急所が見えます。
無料で、その「見える化」を体験してください。

  • 最短2週間でファーストインサイトを提供
  • サーベイ設計から運用までフル伴走
  • 面倒な準備は一切不要